感動した大阪大会の準決勝

ブログ開設して以来、ぜんぜんかけてませんでしたが。この辺も干物女(?)~と思いつつ、、、

断捨離にはかなりはまってしまい、家はスッキリ!片付いてしまいました。

 

そうそう、この前からハマっているのは、メルカリ、です。最初は、何の気に無しに、捨てようと思ったんだけど、ちょっと捨てるにはどうしよう、と悩んだ、全巻そろっている漫画本を出品してみたら、なんとたった2時間ほどで、1万円近くで売れてしまい、味をしめて、いろんな不用品を出品しては発送する毎日です笑

 

話はかわりますが、断捨離しまくって、片付いてはきましたが、やっぱり干物女かしら~と我ながら思うのは、この時期ならでは、です。

 

春と夏の高校野球が、楽しみでならないんですよね。あさ、第一試合を見始めたら最後。クーラーの効いた部屋で、ついつい、夕方まで見続けてしまう、という日々です(^^;

 

今年の夏も元気な球児達が、野球の感動を届けてくれることを、本当に楽しみにしています。実は、地方大会から見てるんです。

 

9回裏2アウトまで何が起こるかわからないのが高校野球の醍醐味です。16、17、18歳の思春期の男の子が懸命に気持ちを振り絞り全力を尽くす姿は、心を打つ場面がたくさん起こりますよね~。ピンチを乗り越えるバッテリー、プレッシャーのあまりに普段の練習にはないようなミスをしてしまう野手など、未完成だからこそ全力をだし、それでもなお勝利に届かない不運などは、みていてもハラハラして、高校野球とはこれほど気持ちが左右するものなのかと(笑)、改めてその面白さを確信しますね。

 

感動の試合が、この夏も、すでにたくさんありました。

 

地方大会の大阪大会の準決勝、甲子園でも強豪の大阪桐蔭高校と公立の大冠高校との試合でした。大阪大会の決勝に公立高校が進むのは、19年ぶりのことです。

 

2回に大阪桐蔭に先制されたものの、じわじわと追い上げ、8回に6点差をつけられてやはりだめかと諦めかけるも、大冠の選手達はみな笑顔なんです。

 

真っ白のユニホームに漢字で大冠と縦書きされた胸の文字は、彼らのさわやかな自信を表しているように感じられた。9回表、6点差から逆転されるはずはないと信じる大阪桐蔭に対して、大冠は連打をつなげ2点差まで詰め寄りました。あわや逆転もありかという場面まで追い上げたのですが、最後は及ばず大阪桐蔭が甲子園の切符を獲得しました。

 

今年の大阪桐蔭のバッテリーは、本当に素晴らしいです。暑苦しく語ってしまいましたが、、、引き続き、甲子園でも活躍する姿を応援したいと思っています。